×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ホーム >農産物販売

合鴨栽培こしひかり

合鴨農法で栽培されたお米です。合鴨が稲につく害虫や雑草を食べてくれます。 除草剤や殺虫剤は一切使用しておりません。 合鴨が泳ぎまわることにより稲の根本に新鮮な酸素が供給され、元気な稲が育ちます。栽培に手間がかかる上に、通常の栽培方法に比べて収量が落ちるため、一般にはなかなか出回らない貴重なお米です。

野口農園の合鴨栽培こしひかりは無農薬?有機栽培?

有機栽培はあらかじめ決められた農薬を使うことは認められていますが、野口農園の合鴨栽培は、栽培中は合鴨と人の手で雑草を取り除いていて、除草剤や殺虫剤などの農薬や、化学肥料などは一切使っていません。

農薬を使っていないのに、なぜ有機(オーガニック)と書いていないの?

JAS法で定められた有機の表示は、「収穫前3年間以上農薬や化学合成肥料を使用せず、第三者認証・表示規制もあるなどの厳しい国際基準」です。
この有機の認証を得るには、少なくない費用がかかります。

(参考)有機JASの費用対効果の問題

特に野口農園の合鴨栽培のような、農薬を一切使わない栽培法は、とても手間がかかるため、収穫できるお米の量も限られており、この有機の認証を得るためにかかる費用をお客様にご負担いただくとなると、大幅に値上げしなければならなくなります。
安全で安心なお米を「お手頃なお値段で」ご提供するために、有機の認証取得を見送っています。

なぜ無農薬と書いてないの?

農林水産省のガイドラインでは、「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」の語を表示してはならない、としています。

(参考)特別栽培農産物に係る表示ガイドライン Q&A

理由としては、「無農薬の表示が、より厳しい基準である有機の表示よりも優良と誤認している消費者が多いため」とのこと。
野口農園の合鴨栽培こしひかりは「生産過程等において農薬を使用しない栽培方法により生産された農産物」ですので、改定前のガイドラインに従えば無農薬となりますが、現在のガイドラインに従うと「農薬:栽培期間中不使用」 となります。
(でもこの表示って、わかりにくいし長いですよね!)

野口農園の特別栽培米

農林水産省のガイドラインによる、農薬の使用を控えた特別栽培米(埼玉県H1980198号)を取り扱っております。品種はこしひかりとミルキークイーンです。

野口農園の特別栽培米って何ですか?

特別栽培米を昔風にいうと減農薬になります。

(参考)特別栽培農産物表示ガイドライン

野口農園では、農薬や化学肥料の使用量を5割以下に減らして栽培しています。

春日部在来大豆をつかったコロッケ「豆コロ」

甘味・旨味が強く、病気にも強い春日部在来大豆。今は野口農園以外ではほとんど栽培されていません。その春日部在来大豆を使って、クリーミーなコロッケ「豆コロ」を作りました。
学園祭など各種催し物で揚げたて豆コロを販売したところ大好評。
以下の豆コロお取り扱い店で販売されているほか、給食にも使われています。

豆コロお取り扱い店

(順不同)鉄板ダイニング綺羅里、肉の秩父屋、 天狗樽、伊勢や、だるま、串焼呑家山蕗ぱれっとたこ焼きなべ三隠れ酒房花こまち、居酒屋森ちゃん、しーさーずはうすララガーデン前店(以上春日部市)、美濃屋文右衛門さいたま新都心コクーン店(さいたま市)他

紹介記事


合鴨が育てたお米で作った「玄米 糀甘酒」

合鴨が育てたお米で作った甘酒です。
甘酒は「飲む点滴」とも言われるぐらいビタミンやミネラルも豊富に含まれる健康美容飲料です。
しかも野口農園の糀甘酒(こうじあまざけ)は、合鴨栽培こしひかりの玄米と米麹を使い、一切添加物を加えずにしっかり発酵させているため、玄米の栄養価をまるごと含んでいます。酒粕を薄める甘酒と違ってアルコールが含まれないため、乳幼児や妊婦のお母さんにも最適です。

お召し上がり方

お湯で2倍に薄めて、お好みでおろし生姜を入れるとより風味が増します。
夏や暖かい部屋などでは、冷やしても美味しくいただけます。
ミルクで薄めてミルク甘酒や、薄めずにヨーグルトにかけて甘酒ヨーグルトも是非お試しください。

手作りジャム

野口農園で育った手摘みのイチゴとブルーベリーを贅沢に使用した、原材料から農園生まれの手作りジャムです。甘さ控えめに仕上げました。

ジャムは全部で4種類
  • とちおとめ苺ジャム (甘い自家製のいちごを使って甘さ控えめに)
  • ダブルベリー (ブルーベリーとイチゴを一度に楽しめます)
  • ブルーベリー ハードタイプ (パンに塗るのにちょうどいい固さ)
  • ブルーベリー シロップタイプ (ヨーグルトなどに混ぜて)

現在、原材料不足のために製造販売を停止しています


塩糀と醤油糀

野口農園の合鴨が育てたお米をつかって、塩糀(しおこうじ)、醤油糀(しょうゆこうじ)を作りました。
肉や魚の表面に塩麹や醤油糀をまぶして一晩おくだけで、驚くほど柔らかくなります。ただ焼くだけで、塩味や醤油味だけではない、旨味とまろやかさのある深い味わいの一品に。
また、暖かいご飯に新鮮卵と醤油糀をかけるだけでごちそうになります。